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精晟会と精晟会あざみ野の特徴
精晟会あざみ野を始めとした「精晟会」は養神館最高顧問である寺田精之範士が横浜市を中心に、長年、合気道の普及とご指導にあたられ、そこから育たれた門弟の先生方が集まり作られた団体で養神館合気道の中でも「寺田地区本部」と呼ばれています。
精晟会の各道場は寺田先生の理念を受け継き、合気道の発展と普及のために活動しており、非営利的な色彩が強いのが特徴です。上達、健康増進など目的を問わず、合気道は継続することが何より重要ですので、このような意味からも精晟会あざみ野は長く続けることのできる団体だと思います。
ご指導にあたられるのは、寺田先生(範士十段)の高弟であり、国内外で幅広い活動をされている松尾千津子先生(師範七段)を始めとして、やはり寺田先生の高弟であり千津子先生のご主人様でもあられる松尾正純先生(師範八段)や横浜国立大学合気道部の監督でもあられる石黒行雄先生(五段)など一線の先生方です。
先生方のご指導やお人柄を慕い他県から通われる会員もいますし、他の会、他流派、大学部会など様々な方々が稽古にいらっしゃることも多く、交流が盛んなことも精晟会横浜の特長です。
また、6月と12月に行われる昇級昇段のための審査会や各種演武会への出場、有段者になれば指導者講習会や合宿等にも参加できますので、合気道を学ぶための環境も充実しています。 |
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