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| ■養神館の紹介 |
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塩田剛三先生は、植芝盛平先生に師事し、当時群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)する植芝道場門下生の中で、その鬼才をを謳(うた)われ、麒麟児(きりんじ)といわれた人である。
塩田剛三先生は、盛平先生の武道歴の中で、最も充実し円熟した時期の弟子であった。昭和の初期に入門し、それから8年間内弟子として盛平先生のもとで起居をともにしてきた人である。
それだけに気力さかんな盛平先生の入神のわざを身をもって体験し、常住座臥、盛平先生の挙措進退、立居振舞を肌で感じる機会に恵まれた。このような中で塩田剛三先生は、天才的な武道感覚で、植芝合気道を体得したのだろう。
こうして、現代の名人塩田剛三先生は生まれた。塩田先生の主宰する神養館道場では、館長以下、数多い指導部が組織だった指導要綱のもとに、懇切ていねいな指導がなされ、老若男女が、稽古に励んでいる。 |
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『図解合気道入門』より抜粋 養神館最高顧問 寺田精之範士(十段)著 |
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| ■精晟会の紹介 |
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財団法人養神会は東京都によって法人格を付与された団体です。養神館は養神会が合気道の修行、普及のための拠点として設けた道場で、養神館合気道の日本、世界の中心です。
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それとは別に、寺田精之先生が長年にわたる合気道普及活動の結果、出来た団体が集まった組織が養神館精晟会(寺田地区本部)です。
そして精晟会のような日本各地の養神館合気道を稽古する団体が集まって、できた組織が全日本養神館合気道連盟です。 |
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養神館最高顧問 寺田精之範士 十段 |
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